アスタリフト クレンジングジェルの成分について解説

アスタリフトのクレンジングジェル(メイク落とし)の全成分について解説します。

アスタリフトのクレンジングは2種類。クレンジングオイルとこちらのクレンジングジェルです。ジェルタイプはやさしく洗い上げるのが特徴。うるおい成分を配合したコクのあるジェルがやさしく洗い上げます。

それではアスタリフト クレンジングジェルの全成分をみていきましょう。

120g 2,860円(税込)

販売名:AL クレンジングジェルR

全成分

トリエチルヘキサノイン、グリセリン、水、BG、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トコフェロール、水溶性コラーゲン、ヘマトコッカスプルビアリス油、トマト果実エキス、カワラヨモギ花エキス、ダマスクバラ花油、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、TEA、香料、フェノキシエタノール

非常にシンプルな処方となっています。トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルは非イオン界面活性剤で洗浄基剤になります。トリエチルヘキサノインは天然油脂と同じ構造をもつ合成成分で安全性の高いもの。幅広い化粧品に使用されている成分です。

ヘマトコッカスプルビアリス油(アスタキサンチン)とトマト果実エキス(リコピン)の赤の力がくすみの原因となりやすい古くなった角質や毛穴の汚れまですっきり落とします。また水溶性コラーゲン、カワラヨモギ花エキスなどの保湿成分で「洗いながら、うるおす」ことでヴェールをまとったような、しっとりとした感触で洗い上げます。

その他ダマスクバラ花油と香料がアスタリフト全商品に統一して入っています。とても癒される香りでスキンケアタイムを優雅に過ごせるでしょう。防腐剤はフェノキシエタノールになります。

年齢とともにターンオーバー周期が長くなるため、古い角質が蓄積しやすく、結果として肌を暗い印象にしてしまうくすみにつながります。「乾燥が気になるからあまり洗顔はしっかりしたくない」という声も聞かれますが、毎日の洗顔で余分な皮脂汚れや古い角質はオフし、潤いを逃さないことで透明感のある明るい肌へと導かれます。マイルドな使用感で洗い上がりはさっぱりとしたクレンジングジェルは、マッサージとして使う方もいらっしゃるようです。

コクのあるジェルがやわらかく変化すると汚れが落ちたサインなので洗い流しのタイミングです。感触の変化があるので、不必要に長時間なじませることなく肌への余計な負担も軽減。メイク、皮脂汚れにはしっかりなじみますが、洗い上がりはしっとりなめらか。伸びがよくマイルドな使い心地、好みでオイルクレンジングと使い分けてください。

マスカラやアイラインが物によっては落ちにくいという口コミをちらほらみかけました。必要に応じてポイントメイクリムーバーを先に使ってください。本来は、マスカラやリップ、アイライナーはお肌のためには事前に軽くオフしておくことがおすすめです。最近は「落ちにくく取れにくい」ように作られていますので、洗浄力が強すぎるクレンジングで洗うとお肌を傷めてしまいます。面倒かもしれませんが、健やかなお肌のためにチャレンジしてみてください。習慣になれば苦ではなくなります。

クレンジングは不要な汚れは落とし、必要なうるおいは残すものを選んでください。アスタリフトのクレンジングジェルはその基本に忠実に「洗いながら、うるおす」処方。スキンケアの基本は「洗う」ことだと心得てください。

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