アスタリフト エマルジョンの成分について解説

アスタリフトのエマルジョン(乳液)の全成分について解説します。

乳液は、洗顔後に失われた油分を補う役割があります。化粧水で水分を、乳液で油分を。洗顔によって洗い流された皮脂膜を一時的に補ってくれるので、化粧水のうるおいを肌に閉じ込めてくれます。

最近乳液の必要性について議論されていますが、大切なのは自分の肌に乳液が必要かどうか。その役割を理解し、自分の肌と相談してその必要性を確認してみてください。

それではアスタリフトのエマルジョンの全成分をみていきましょう。

100mL 4,620円(税込)

販売名:AL エマルジョンS

全成分

水、BG、エチルヘキサン酸セチル、メドウフォーム油、グリセリン、PEG-75、ステアリン酸グリセリル(SE)、ベタイン、トコフェロール、ヒアルロン酸Na、スクワラン、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、アセチルヒドロキシプロリン、ヘマトコッカスプルビアリス油、トマト果実エキス、メマツヨイグサ種子エキス、ペンチレングリコール、ジメチコン、オレイン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸ポリグリセリル-2、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ステアリン酸スクロース、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、レシチン、ダマスクバラ花油、ベヘニルアルコール、パルミチン酸セチル、ステアロイルグルタミン酸Na、カルボマー、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、エチルヘキシルグリセリン、水酸化K、香料、フェノキシエタノール

エチルヘキサン酸セチルはさらっとしたべたつきのない油性成分で、保湿効果があります。メドウフォーム油、トコフェロール、スクワランもオイルです。ヘマトコッカスプルビアリス油(アスタキサンチン)とトマト果実エキス(リコピン)はアスタリフトおなじみ赤の力、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、アセチルヒドロキシプロリンは3種のコラーゲン、その他メモアツヨイグサ種子エキス、ヒアルロン酸などの保湿成分が並んでいます。

アスタキサンチンとリコピンはハリを与える働きがありますが、成分としては不安定な天然成分。これを富士フイルムのテクノロジーにより、高浸透で安定した成分として配合しています。さらに3種のコラーゲンはサイズも機能も異なるもの。サイズにあわせて浸透し、それぞれ違う場所でとどまるので肌全体に行き渡ります。

香りはダマスクバラ花油と香料からくるダマスクローズの香り。お手入れ中に肌と心に癒しの時間を与えてくれるでしょう。防腐剤はフェノキシエタノール。なめらかなうるおいで肌に水分と油分をバランスよく与え、ぷるんと弾む柔らかな肌に整えてくれる乳液です。

水溶性保湿成分と油性保湿成分が肌表面で均一に並ぶことで、二層のうるおいヴェールが形成されます。それによりうるおいを逃さず閉じ込めて柔らかなハリ肌をキープします。濃厚な保湿力がありながらも、軽やかな使い心地なので、クリームが苦手な方、べたつきの気になる方におすすめです。

化粧水、美容液の後にクリームか乳液という選択肢があります。例えばクリームは少し重く感じる方は乳液を選んだり、季節によって使い分けたり、また朝は乳液、夜はクリームを選ぶということもできます。肌質によっても使うアイテムは変わってきますので、まずは自分のお肌が求めている保湿感を見極めてください。

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