アスタリフト モイストローションの成分について解説

アスタリフト モイストローション(化粧水)の全成分について解説します。

モイストローションはその後に使う美容液やクリームなどがなじみやすい肌に整えます。しっとりしとした使い心地でありながらべたつかず肌なじみがいいのが特徴です。肌にハリとうるおいを与える「コラーゲンケア」ができる高機能化粧水です。

それでは、アスタリフト モイストローションの全成分をみていきましょう。

130mL 4,180円(税込)

販売名:AL ローションT

全成分

水、DPG、PEG-32、BG、ペンチレングリコール、グリセリン、PEG-6、リン酸アスコルビルMg、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヘマトコッカスプルビアリス油、トマト果実エキス、グリチルリチン酸2K、パルミチン酸レチノール、アセチルヒドロキシプロリン、トコフェロール、アルギニン、PEG-60水添ヒマシ油、ミリスチン酸オクチルドデシル、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸ポリグリセリル-2、オレイン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸スクロース、レシチン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グルコシルルチン、キサンタンガム、ダマスクバラ花油、クエン酸、クエン酸Na、水酸化Na、香料、フェノキシエタノール

水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン(浸透性コラーゲン)、アセチルヒドロキシプロリン(ピココラーゲン)の3種のコラーゲンとヒアルロン酸はうるおい成分。角層の奥深くまで浸透し、触れると指が吸いつくほどのうるおいを肌に与えます。これは、肌につけるとスーッと馴染んで内側から深くうるおう「モイストアップテクスチャー」の開発によるもの。べたつかないのにさらっとした使い心地で、しっとりもっちり感が持続します。

パルミチン酸レチノール(ビタミンA)、ヘマトコッカスプルビアリス油(ナノアスタキサンチン)を独自技術で組み合わせナノ化した「ナノビタミンAx」と、独自成分である加水分解コラーゲン(コラーゲンペプチド)からなる独自複合成分「CLリフレッシャー」は、肌のハリと輝きを奪うダメージコラーゲンに着目し、肌内部のダメージをクリアしながらうるおいに満ちた弾むようなハリ肌へと導きます。

写真フィルムの主原料は、肌の主成分でもあるコラーゲン。その機能を追求し、ダメージから守るために長年富士フイルムはコラーゲンと向き合い続けてきました。その研究で明らかになった驚きの事実は、紫外線や年齢の影響でダメージを受けた状態のコラーゲンではハリやうるおいが失われるということ。ハリや弾力を奪うダメージコラーゲンをクリアにすることで、フレッシュなコラーゲンで肌を満たし、うるん、ぷるんと弾むハリのある肌へ整えます。

トマト果実エキスはリコピンのことで、これもうるおい成分です。防腐剤はフェノキシエタノール、バラの中でも特に香り高いことでも知られるダマスクローズの香りはダマスクバラ花油と香料によるもの。アスタリフトの香りのよさには定評があります。

ナノの力でしっかり浸透させるからより早く、確実に肌の悩みの根本にアプローチできる。これがアスタリフト独自のテクノロジーであり、強みでもあります。すぐ、すごくきれいな肌になりたい。そんな年代の女性に科学の力で応える富士フイルムの自信作がアスタリフトなのです。

使い方のポイントは2度に分けてなじませること。浸透しやすいように手のひらで温めてから、顔全体にじっくりなじませ、最後に手で押さえてください。

総じてモイストローションを使うと「肌の調子がよくなる」という声が多いです。何を使っても肌が乾燥する、他の製品を使っていたがやっぱりモイストローションがよかったと戻ってくる方が多いのは、揺らぎやすい年齢肌を乾燥から守り、トラブルを防いでくれるから。肌なじみのよさとうるおい、香りのよさ、どれをとっても手放せない化粧水です。

継続的に使用することで、内側からハリのある肌を手に入れることができるかもしれません。

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